メールでのやり取りでの選別:リアルに出会える確率(2)

メールでのやり取りでの選別:リアルに出会える確率(2)

このフローチャートから読み取れる通り、男性が出会う確率を上げたいのであれば、母数を増やす(絶対的な数を増やす)か、途中での脱落者を減らすか(返信確率を上げる)というのが正攻法になります。

つまり、

母数を増やす=たくさんメールを送る

返信確率を上げる=相手がより興味がある話、条件にする。

という事です。

前回書いた、プロセス3)4)のメールのやり取りの間も、相手が怪しくないか、変な人ではないかをお互い探り合っていると思います。

相手のメールに引いてしまったり、この間に会話が続かなかったり、時間が空いてしまったりして、途中で終了を迎える事も多いです。

プロセス3)の条件交渉で、良い条件を出せば、当然、女性からの返信確率は上がります。

しかし、私は相場以上の金額を出さないですし、相手も誰でも良い訳でなく、ちょっとは選んでいる部分もあるので、終了となる件数も、どうしても多くなってしまうのです。

 男性目線で書きましたが、女性目線でも、ほぼ同じです。最初にメール送るか、受け取るかだけで、後は同じです。

プロセス2)3)4)で、女性も男性もフィルターをかけて、いよいよ会ってみようという事になるのです。

男性に取っては、たくさんメールを送れば、いつかは当たるという論理は成り立つのです。

これは正しい戦略です。

なぜなら、サイトには、非常に多くの登録者がいるからです。

あなたからすると「絶対コイツはない。」と思う男性でも、他の女性からすると「まあ、いいかな。」と思ったりする事があるのです。

男性からの届くメールを見て、

「なんで、こんな、しょうもないメール送ってくるんだろ?」

って思ったりしたことありませんか?

それは、それで、きっと出会える事があるからなんです。

出会いって面白いですよね!

ちょっと話がずれましたが、

数打てば当たるという、この戦略は、女性にも同じく有効なのですよ。

女性に取っては、いかに多くのパパ候補からのメールを受け取れるか、という事が勝負になります。

数をさばけば、いつかは太パパ・良パパに当たるという戦略は成り立つのです。

「3個のリンゴの中から、好きなリンゴを選ぶ。」

「20個のリンゴの中から、好きなリンゴを選ぶ。」

どっちが良いリンゴ(少なくとも自分に取って満足できる)を選べるのかは、言うまでもないでしょう。

20個もあれば、2個取っても良いかも知れません。

1個取って、ちょっとかじってみたら美味しくなかったので、そっと棚に戻して、別のリンゴを取っても大丈夫かも知れません。

 さて、どうやって、質の高い、たくさんのメールをもらえるようになれるのでしょうか?

 

次回の記事に書きたいと思います。

シュガーダディ

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