メールが届かない残念なプロフの書き方(1)

メールがたくさん届くプロフの書き方

適当に書いても、メールはたくさん届くかもしれません。

今まで、書いてきたように、パパ候補からのメールが届くのと、ただ下心だけのメールがたくさん届くのは全く別のものなのです。

パパ候補と出会えるのは確かに運ですが、少しでも条件が良いパパを見つける努力はしても損はしません。

しつこく何度も書きますが、パパ探しの大原則は、

できるだけ多くの選択肢から、自分に合う選択する」

というものです。

簡単に言うと、

20個のリンゴから選ぶ」のと「3個のリンゴから選ぶ」の差です。

なので、

あなたは、20個のリンゴから選べるように、候補のメールを多くもらえるように努力するべきなのです。

将来それが何万円、何十万円の差になる可能性も十分あるんですよ。

それぐらいの努力は安いものじゃないですかね?

これ婚活でも同じなんじゃないですかね?

婚活だったら、将来の何千万、何億円の差になるかもしれません。

まずパパ活で、練習しといても良いんじゃないですか?

とつぜんですが、問題です。

あなたは、スーパーマーケットに買い物に行きました。

下記のリンゴ、どっちのリンゴを買いたいと思いますか?

A:「青森産:白神山地から流れ出たキレイな水で大切に育てられた特上リンゴ! 本日限りの大特価100円!」
B:「おいしいリンゴだよ~。笑。 100円」

答えは書かなくても良いですね。

 

プロフ(自己PR)作成にあたり、まず検討するべきは「自己分析」です。

就活やった事がある人は、必ず聞いた事があるはずの「あれ」です。

ただ就活ほど、「自己分析」をシリアスに考えたり、時間をかける必要はありません。

だいたい、こんな感じで書いてあると、私から見ると、ありがたいです。

  • 容姿の説明
  • 顔、髪型などのイメージ (なんとなく想像できるような)
  • 性格
  • 趣味とか好きなもの (話のきっかけ)
  • 自己表現なんでも
  • どんな感じの男性を探しているのか (対象外メールを減らすため)

 これぐらいを、きちんと書けば、ゴミメールの数は減らないと思いますが、それなりにメールが続けられる男性からのアプローチは増えると思います。

出会い系サイトのデフォルトの自己紹介フォーマットに埋めていくだけでも、最低限良いとは思いますが、ちゃんと個性を出した方が良い気がします。

あなたのプロフィールがつまらないから、「良かったら、からも~。」という、つまらないメールが増えるのです。

きっかけとなるネタが、あなたのプロフに見つからないから、メールを送る側も仕方がないのです。

自分は、どんな女性であるか、という事をそれなりに書けば、それなりの内容をメールしてくれる人も相対的に増えるのです。

 全体的な注意ポイントとしては、

  • マジメに書いてあるが、重すぎない。
  • ネガティブ(マイナス)を強調しすぎていない。
  • 「お金」を連想するのを強調しない。

です。

 

あとは、別に書きますが、

「パパを探してるというのが、ちゃんと相手に伝わる。」

という事です。       

 余談ですが、大学4年生や社会人1年生ぐらいの女性のプロフを読むと、就職活動の「自己分析」から持ってきてるのかなと思わせるプロフも、たまに見かけます。

さすがに、なかなか良く書かれていて、ちょっと、ほほえましかったりします。

次回からの記事で、それぞれの注意ポイントについて、書いてみます。

シュガーダディ

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