「すし」は自分の金で食え。

「すし」は自分の金で食え。

西原理恵子っていう漫画家いますよね。

彼女のマンガは、とてもユニークで本質をついてたり、大好きなんです。

彼女は今でこそ、あの高須クリニックの先生と仲良しでいますが、田舎から出てきた若い頃は貧乏で本当に大変だったようです。

彼の元ダンナも、すごい人だったようで、波乱万丈の人生を送ってこられているようです。

それだけに、彼女の言っている言葉には、説得力があります。

彼女の何かのインタビュー記事を読んだことがあります。

「いつまでも人におごってもらおう(頼ろう)と考えているから、いつまでも強くなれないんだ。」

強く同意します。

人に依存する事が全てになってしまうと、一生そんな生活になってしまいます。

弱い立場のままです。

ダンナの稼ぎが悪いと文句を言って、自分が上位にいると勘違いしている人もいます。

でも、本質的には彼女が弱い立場である事に、本人は気付けていません。

経済的な自由というのは、とても重要です。

これは自立するという意味でもあります。

男性に甘えて許されるのは、若いうちの実質10年間ぐらいでしょう。

その後は、女性としての外見だけでなく、内面をより問われることになっていくからです。

その10年に、外見だけでなく内面を豊かにしておかないと、つまらない人生がほぼ確定してしまうかも知れません。

結婚して、他人に自慢できるのは、ダンナの職業、子供の学歴、家柄の話などなど。

今の自分自身に自慢できる事(自信を持っている事)は、少しづつ無くなっていきます。

あったとしても、それは若い時の武勇伝だけ。

そんな人は、幸福度のマウンティングを始めます。

どちらが恵まれているのか? どちらが幸せなのか?

という意味での、幸福度のマウンティングです。

そして、自分よりも上位にいる人を発見するとイライラします。

なぜなら、自分は外部環境に依存して生きているだけなので、自分の努力ではどうやっても、その人を追い越せないからです。

結果的に、ダンナには

「もっと出世しろ。(もしくは、もっと稼いで来い。)」

「もっと良い家に住みたい。」

「旅行に連れていけ。」

と言い出したり、子供には

「もっと勉強して、有名私立に行きなさい!」

と血眼になったりします。

自分自身の力では何一つ解決できないので、自分の家族に、自分のイライラの解消の義務・責任を勝手に背負わせているのです。

高級マンションに住むなり、有名私立に通わせるなりする理由は、それぞれに、メリット・価値・意義があるからです。

それ自体が目的になっている人を見ると、一体、誰の為に、何の為なのか思ってしまいます。

他人への依存が強まると、自分という人が無くなってしまい、とても寂しい人生になってしまいます。

あっ!熱く語ってしまってますが、私の経験ではありません。

あくまでも一般論ですよ!

 

話を元に戻しますが、

「すしは自分の金で食え。」

という彼女の格言は賛成します。

パパにおごってもらったりする「すし」を、自分の金で食ってみてください。

もしくは、自分の家族と一緒に出かけて、家族におごってみてください。

お金に対する考え方、自分の責任、自分の価値というのを、考えさせるきっかけになるかも知れませんよ。

男性の経済力などに、一生頼っていく時代は、もはや終わりました。

精神的に男性に依存し続けるのも時代遅れです。

両方とも、これからの世の中では、リスクが高すぎる選択です。

上手に男性を利用しつつ、

  • 自分だけでも経済的に自立できる生き方。
  • もしくは、経済的な依存・協力はあっても、精神面で豊かで幸せな生活ができる生き方。
  • もしくは、自分だけでなく、周りを幸せにできる生き方。

パパ活やっている時期に見つけていったらいかがでしょうか。

パパ活は、ある意味、客観的に、冷静に男性を見れるチャンスだと思います。

パパは、夫でもありませんし、彼氏でもありません。

あなたの人生に取っては、何が大切なのか。

モノなのか、金なのか、別の何かなのか。

何があなたに向いているのか。

あなたは、男性に何を求めているのか?

男性にあなたは何を求めているのか?

私のパパ活女性に対する基本的な考えはブレていません。

もっと賢く、強く、外見も、内面も素敵な女性に、パパ活女性には成長してほしいのです。

パパ活は、その女性が精神的に自立する(大人になる)きっかけになってほしいと考えています。

すみません! ちょっと、マジメすぎました!!!

シュガーダディ

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