私が初めて会ったRちゃん

失敗から学ぶ

出会い系を初めてから、メール交換をたくさんしてみました。

その中で、しばらくたって、いよいよRちゃんという女性に会う事になりました。

リアルに彼女の事を詳しく描く事はできないのですが、とても美人で素敵な女性でした。

「釣り逃がした魚は大きい」ということわざが正しいのかもしれませんが、今まで出会い系でお会いした中では、歴代一番の美人さだったかもしれません。

プロフには写真も全く無かったのですが、本当にキレイで明るい女性で、出会い系で、こんな女性と出会えるのかと内心おどろいたのを、よく覚えています。

彼女も出会い系で男性に会うのは初めてとの事で、私もドキドキだったのを良く覚えています。

ただ警戒心は、とても強くてラインなどの連絡先は教えてくれず、会うまでずっとサイト内のメールでのやり取りでした。

彼女とは2時間ぐらい話した所で、お別れしたのですが、これからも会いたいという事を彼女には伝えました。

でも結局、彼女から、その後の連絡は来ませんでした。

私からも連絡しませんでした。

返事がないのは、当然、お断りだろうと。

正直、へこみましたが、でも振り返ってみると、確かに会話もイマイチで弾まなかったも知れないなと考え直しました。

きっと、彼女にとって、私との出会いはつまらなかったのでしょう。

彼女の期待値に、私の外見も中身が見合っていなかったのかも知れません。

会ってみたら、予想以上にキモかったというのが本音だったかも知れません。

彼女のトラウマになって、彼女は「パパ活」やめたかも知れません。

「嫌だったら、返事しなければいいだけじゃないですか。いざとなれば、ブロックもできるし。」

という事を話していたのを思い出しました。

そうなのです。

これは正しいです。

女性がパパ候補を見つけるのは確かに難しいのですが、最終的に選択する自由が女性にあります

この決定権があるから、最終的には女性が有利という事なのです。

初めての出会い系挑戦から、すぐに上手に行くわけもないのですが、Rちゃんとの出会いから、私は大いに考えさせられました。

出会い系というのが、どういうものか、どのように振る舞えば良いのか、初回の出会い(失敗)から、大いに反省して、勉強できたと思っています。

今振り返ると、自分の言動は全然ダメだったなと恥ずかしい限りです。

多くの事に、気づかせてくれたRちゃんには、感謝しています。

彼女が、このブログを読むことは無いとは思いますが、もし「これって、ひょっとして私の事じゃない?」と思ったら、おもしろいなと思います。

彼女に決して未練がある訳ではなく、いろいろ学べたお礼に、焼肉ぐらい、おごってあげたいです。

食事のみ。交通費別途支給、渋谷とインターコンチ以外の場所で!

誰もが最初は「初めて」である。失敗しても良いし、失敗から学べる事はかなり多い。でも女性の場合は、最初に会う人は、特に慎重に。。。
シュガーダディ

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