あやしい出会い系の紹介サイト

出会い系の紹介サイトのパターン

出会い系の紹介サイトというのは、なかなか怪しいモノです。(このサイト含む)

紹介サイトの基本は、アフィリエイトとして、紹介(登録させて)お金を稼いでいる、広告料でお金を稼いでいるというものです。

別に悪い事をやっている訳ではありませんし、それほど稼げるものではありません。

(大金が稼げるわけではないので、私はさほど興味ないです。)

 

ゴールデンウィークの旅行の移動中に、数多くある紹介サイトを、ざざっと見てみました。

それぞれのサイトの見分け方(パターン)について、ちょっと考察しました。

紹介サイト閲覧のポイントとしては、そのサイトの情報の質・量といった、全体感をざっくりと見ればよいのかなと思いました。

出会い系紹介サイト(ブログ)のパターンは、だいたい下記のような形になっているようです。

 

1.         情報量が少ない。記事が継続していない。(数か月で終わっているとか)

これは、おそらく伝聞、ネット情報の拾い読みでサイトを作成しているから。

もしくは似たようなサイトを数多く作っているから。

自分でやっていないので、ネタ(記事)を継続して作成できない。

そもそも、そのブログの作者は出会い系に興味あるわけでなく、アフィリエイトに興味がある

作者にとっては、記事の内容は、実は重要ではない。

 

2.         オイシイ話ばっかり、かいてある。

例えば、大金の写真を載せて

「今日20万円ゲットしました!」

とか。

「月極30万のパパを、このサイトで見つけました!」

とか書いてある。

実際、出会い系サイトやってみると体感すると思いますが、オイシイ話はそんなに見つからないのです。

オイシイ話を書いて、

「私が出会ったのは、このサイト!」

と出会い系サイトの紹介が最後に来る。

形として美しい、定型パターン。

様式美。

 

3.         「~でしょう。」「~だそうです。」という話。

妄想記事にありがち。

本人の妄想・願望などが混ざっている。

もしくは伝聞っぽい書き方がしてある。

現実的に考えると、他人から多く情報取ろうと思ったら、それだけ多くの人に、

「自分はパパ(もしくはパパ活)やっている。」

と、自分から言わないといけないです。

私はパパやっているって、恥ずかしくて、ほとんど実社会では口に出せないのですが。

なぜか、ものすごい数のパパ活の知り合い・友人を持っている(しかも太パパの)人がいますね。

それだけ情報網が広ければ、リスクがあるパパ活なんて、やる価値もないのではないかと。

他に時間を使った方が、きっと儲かるんじゃ・・?

 

4.         現実的にあまりにも遠い話

「初回から気に入ってもらって、食事だけで10万円もらっちゃいました!」

「パパにすごく気に入ってもらって、2回目のデートの時に、クレジットカード渡されました!」

あなたは、初対面の人に10万渡さないでしょ?

あなたは、他人にクレジットカード渡さないでしょ?

冷静になれば、わかる。

 

5.         サイト作成者が社会の常識について良く知らない。

30才の人(上場企業の管理職)に、月極20万の契約してもらいました!」

上場企業だと、30才で管理職にはなれないです。

世の中に、ほぼいません。

上場企業でも30才だったら、手取りで月/30万ぐらいだと思います。

そのうち20万を出したら、彼は生活できないんですけど・・・。

 

だいたい、上記の様な5パターンが多いのかなと思いました。

 

だからダメだ、悪いとは言っていません。

ネットは、いろんな人が、いろんな考え(たくらみ?)の元に、いろんな事を、好き勝手書いているだけなのです。

それがネットです。

「ネットの情報というのは、そういうもんだな~。」

って、ぐらいで読んでおけば良いんです。

私のブログも、同類なのです。

私のキモいブログが良心的だとは言えません。

好き勝手に書いているという意味では、他のブログと同じです。

私の場合は、定期的に、記事を読みに来てくれる人が、増えつづけているので、それがうれしいと素直に感じています。

「完全、自己満のブログ」です。

シュガーダディ

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