フェミニスト(2)

フェミニスト

前回からの記事の続きです。

こちらを先にお読みください。

パパをやる前は、私の年齢とずいぶん離れた女性と、本音ベースで話す機会なんて、ほとんどありませんでした。

若い女性は、実際にどういう考え、価値観を持っているんだろうという興味もなかったですし、知る機会もなかったのです。

もちろん仕事では、毎日、男女ともに20代とは話しますし、キャバクラなり、クラブ(おじさんが行くクラブ)なり、たまに行ったりしてます。

なので若い女性との接点が、日常生活において全くないわけではなく、寂しいわけでもないんです。

でも、それはあくまでも、仕事上の関係だったり、客とお店の関係だったりするわけです。

つまり、彼女たちのホンネや、価値観なんて、全くわからない(興味もない)という状態だったのです。

でも、何年か前から、交際クラブや出会い系サイトを始めてから、多くの女性と知り合ったりしました。

いろいろ本音ベースで、お話をする機会を多く持てたなと思っています。

そんな経験を繰り返していくと、若い女性の価値観に関して、いろいろ自分なりに感じた事がありました。

私が、若い世代の女性に対して感じた大きな特徴が1つあります。

それは、若い女性の価値観は、基本的にかなり保守的であるという事です。

保守的という言葉は、適切でないかもしれません。

言い換えると、若い世代の女の子も、大昔から社会的に大きく決められた暗黙知の枠の中で、「のほほん」と生きているという事です。

これだけ情報社会になって、便利で快適になって、自分の意思で何でも自由に決められる世の中になっているのにも関わらずです。

正直、若い女性の保守的な価値観に、オジサンは、かなり驚いたのでした。

次回の記事に続きます。

シュガーダディ

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