かみ合わない食事 (2)

かみ合わない食事 (2)

(リアルタイムに起こった出来事ではありません。過去の話です。)

いや~。

やっちゃいましたよ。

かみ合わない食事。

ずっと前に記事にしましたね。

食事、盛り上がりにかけました。

でも、こういう事もあるんです。

だって、お互い、好みってありますし、好き嫌いってあります。

本当に相性ってのは、絶対ありますからね。

たぶん、初対面の瞬間で、彼女は

「あっ、こいつは絶対ナイな!」

って見切ったんだと思います。

でも、会話の内容は、とても、おもしろかったです。

「あ~。彼氏欲しいな~。(注:彼女は彼氏持ち)」

「あ~。パパ欲しいな~。」(注:彼女は切れて無さそうなパパがいるっぽい)

「あ~。会社の人と不倫したいな~。(注:彼女は会社の同期ともヤッてる。)

「あ~。元カレからライン来た。うざいな~。(注:でも速攻で返事してる)

という女の子でした。

良く言えば、彼女は「恋多き女性」であり「肉食系女子」であります。

別の言葉で言うならば、「ビッチちゃん」という女の子でした。

そんな女の子からすると、私ごときに対して、食指が動くわけもなく、つまらなさそうでした。

全く相手にされなかったという感じです。

彼女からすると、パパなんて所詮、暇つぶしレベルであり、さほど彼女の生活の中では重要ではないはずなのです。

そこに、満を持して、私が登場!!!

「はぁ?オッサン、何の用なの?」

っていう感じだったでしょう。

だからこそ、上記で書いてあるような自分のブッチャけた話を、私にしてきたのでしょう。

私に興味あれば、最初は「それなりに、おしとやか」に振る舞うはずですから。

私に、自分の男性の遍歴を遠慮なく話したのは、私にどう思われても、なんともないという事だったからです。

こういうミスマッチというのも、たまに出会い系では起こります。

だってネットで知り合うんだもの。

仕方ないです。

彼女の忙しい毎日に、私が割り込めるとは、私は全く思えなかったです。

割り込みたいとも思わなかったです。

ご飯を食べて、さようならとなりました。

でも、彼女から、いろいろな話を聞けて、良かったです。

もう会う事はないですが、彼女が話していた「ある計画」は、とても面白かったので、その計画の結末については、後日、ぜひ聞いてみたいと思っています!

お互い面倒くさくても、やっぱり、会う前のメールのやり取りは多い方が良いですね!

シュガーダディ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Copyrighted Image