なぜ「パパ」が楽なのか?

なぜ「パパ」が楽なのか?

以前、

「お金じゃない!(3)」

「オジサン好き」

という記事を書きました。

確かに、お金に困っているわけじゃないけど、オジサン好きという女性はいるのは事実です。

でも彼女たちは、友達として、彼氏として、オジサンと付き合いたいわけでもないのです。

当たり前なんですけどね。

でも、そうであっても「やっぱりパパがいい」という不思議なロジックがあります。

当然、お手当が目当てであるというのは、大前提であるのですが、

  • デート・店などを心配しなくても良い。(費用も、決めるのも、全部お任せ)
  • 多少のわがままを聞いてくれる。
  • 関係が重たくない。(めんどくさくない)

お手当以外での関係のメリットは、上記の様なものがあると思います。

「彼氏じゃなくてパパが良い」という考えの背景には、

「そもそも、そんな年の離れた人と、真剣に交際するわけないじゃない。」

という自分の中に心理的な防衛線が元々できあがっているからだと想像しています。

彼氏としての付き合いと、パパとしての付き合いは全く別物であり、全く異なる存在なのです。何故なら、パパの存在は、あまりにも日常の世界から遠く、完全に現実と切り分ける事ができるのを、無意識に感じているからではないでしょうか。

「素敵な事を経験したい。」

「同じ年代の男の子からのように、乱雑に、もしくは、浅くは扱われたくない。」

というメリットを活かしつつ、

「でも真剣交際に発展する事は有り得ない。パパなんか、いつでも切れる。」

「自分は何もしないけど、パパはやってくれる。」

というメリットにも無意識に、気付いているのではないでしょうか。

つまり、いいとこ取りなのです。

簡単に言うと、「パパ」はオイシくて、安全、そして、とても気を使ってくれます。そして、嫌になったら、いつでも関係を無くせる。。。

そりゃ、パパって楽ですよね!

シュガーダディ

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