なぜ、キモイ男性が存在するのか(2)

なぜ、キモイのか?

前回からの続きです。

内面のキモさも同じことが言えます。

結婚掲示板のプロフ、掲示板などを見てみると、相手とのコミュニケーションが、なりたっていなさそうなものも良く見かけました。

自分がAだから、相手もAであろうという一方通行。

ひとりよがりで、相手がどう感じるのかという事に、あまり関心が向きません。

ここに女性は違和感を感じて、キモいという感覚になるのだなと思いました。

最たる例はストーカーでしょう。

「私がこんなに思っているのだから、理解してくれるはずだ。」

という一方通行。

相手がどう思っているのか、嫌がっているという部分を冷静に見る事ができません。

そして、自分自身でその問題を処理(受け入れる)事ができません。

こっちは相手と距離を置こうとしているのに、相手が近づいてくるのですから、もっと早く遠くに行きたくなりますよね。

男性をキモいと感じる部分は、女性から見ると、必ず少しはあるとは思います。

どれぐらいのキモさまでは許容できるのかは、個人差だと思います。

「どうみても、女性から見ると、私はキモいんだろうな。」

と私も自分自身を想像していますが、できるだけ客観視して、キモさを軽減する努力はしているつもりです。

このブログ自体がキモイ?

全く、その通りです!

もっとも、キモいのが、このブログである。(真実)

シュガーダディ

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