違法行為

違法行為

このブログでは、パパ活自体(大人の関係付きでも)は法律違反とか、売春とかの犯罪とは全く関係ないというのを書いてきました。過去記事参照

誰が誰と出会って、何をするか、その関係はどのような形態(条件)で成り立っているのかというのは、個人の自由だからです。

パパ活で、

「いつも、相談にのって頂いている男性と、お茶をした際に交通費を頂きました。」

というのと、

「いつも、相談にのって頂いている男性と、食事をした後にホテルに行きました。交通費も頂きました。」

というのは何が違うのでしょうか?

これは、男女間において、金銭に類する授受が発生したという意味では全く同じです。

「好意を持っている男性と性的な関係を持った。でも帰りがけにタクシー代をもらった。」

「誕生日に、彼氏にバッグを買ってもらいました。帰りにHして家に帰りました。」

という話は、個人の事情です。

個人の事情を倫理的であろうが、健全であろうが、それは法律で裁く事には無理があります。

男女の個々の事情を、売買春や、違法行為に当てはめるのは、日本の法律では不可能なのです。

仮にそれが不倫関係であっても、それは倫理上の問題だけで、それは犯罪ではありません。

当たり前ですが、不倫行為で刑務所に行くことはありませんから。

もし家族が訴えられたとしても、民法の範囲で裁判になるだけです。

かなり昔の記事に書きましたが、そもそも不倫で裁判になることすら、まれなのです。

男女間の個人の揉め事は、そもそも民事上の話であり、刑事上の話にはならないのです。

倫理的な話と、法律に違反するのは、別の話なのです。

しかし、パパ活をやって明らかに犯罪行為(刑法に触れる)になるものがあります。

それは贈与税の無申告による脱税行為です。

これは明確に法律で決まっている事であり、守らなければならない事です。

私はパパ活を推奨したとしても、脱税(無申告)は推奨できません。

とは言え、パパ活で年間110万円以上の収入がある人以外は関係ないので、世間一般の大多数のパパ活女性は関係ない話なので、どうか安心してください。 (110万円以下は、非課税です。)

それに近しい金額であれば、全く気にしなくても良いと思います。

少額の贈与をそんな厳密に税務署は調べないでしょう。

そんな時間があったら、もっと高額で悪質な脱税をやっている人を優先的に摘発するべきだからです。

リスクがあるのは、高額のお手当をもらっていると自称している、ごくごく一部の人ではないかと思います。

つまり、パパ活がブーム?になり

「今月も100万円もらっちゃいました~。」

など公にアピッている人です。

その贈与が事実であり、かつ社会的に影響がある(SNSなどで有名になっちゃってる、WEBで有名になっちゃっている)とか、もしくは、誰かからの告発があったなどがあれば、税務署も無申告を指摘する知れません。

税金(贈与税)の話も、過去に書きました。

贈与税の時効は,6(7)年です。

今は税務署から見過ごされているだけかもしれません。

例えば、2325才でパパ活で荒稼ぎして、27才で無事結婚。

そして30才手前で、突然、無申告を税務署から指摘をされたとしたら・・・。

あなたの夫「この税金は、なんだ?こんな大金!なんか知ってるか?」

あなた「いや、わかんないよ。なんでだろう? 」

あなたの夫「そうだよな!なんの税金なのか、税務署に聞いてみるよ!」

あなた「・・・・・。」

・・・怖すぎます!

まあ無申告を税務署から指摘されるほど、パパ活で稼げる人は、ほとんどいないと思いますけどね。110万円以下は、非課税です。普通にやっている人は、全く気にしなくてよい。)

もちろん、ちゃんと申告(税金払っていれば)何の問題もありませんよ。

パパ活で、年間300万でも、1000万円でも稼いでいても、申告していれば、全く罪にはなりません。

パパ活で荒稼ぎした人は、いつか税務署から、一通のハガキがひっそりと届くかも知れませんね。

毎月100万円稼いでいるとネットで宣伝している方!

どうぞ、お楽しみに~!

シュガーダディ

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