地方でのパパ活考察(1)

地方でのパパ活考察(1)

以前、読者の女性の方から

「地方のパパ活は楽じゃないよ。」

とメールを頂いた事がありました。

私は東京に住んでいますし、地方の状況は確かに理解していないのです。

でも現実には、このブログを読みに来て頂いている方は、北海道から沖縄まで、本当に全国の方々です。

やはり地方なりのパパ活の難しさというのはあるんだろうなと思います。

例えば、

「初めて会う時は、男性の車に乗るな。」

とか、このブログで書きましたけど、地方であれば車に乗らなければ、どこにも行けないという事もあるんだと思います。

(2018年9月1日追記)

実際に、各地域で、どれぐらいのパパ活の需要があるのかを検証した記事があります。

お住まいの地域を確認されてみたらいかがでしょうか。

 

地方でのパパ活というのは、テーマとして、考察すべき内容だと思いました。

「田舎は、人が少ないんで、パパ活なんか止めた方がいい。」

と、切り捨てるのは簡単ですが、地方在住の方で、パパ活に、挑戦してみたいという人は、一体どうすれば良いのでしょうか?

昔はわりと地方へ仕事で行く事も多かったので、過去を思い出しながら想像ですが、対応策を書いてみたいと思います。

 

仮に、私が地方都市在住のパパ活女性であったとするならば、対象男性を探すのは簡単ではないと思います。

とりあえず地方でのパパ活のデメリットを書いてみます。

l         選択肢が少ない。

出会い系サイトを見ても、対象地域で検索すると、選択肢が少ないという事があるでしょう。

これは男女ともに同様だと思います。

サイトを変えてみても、結局登録している人は同じ人だったりして。。。

出会いやパパ活というのは、たぶんに相手との条件や相性という要素が強く、それが合わないと、我慢してまで交際をしようとは思えないはずです。

選択肢が少なく、その地域に気に入る相手が見つからなければ、それで終了(あきらめるしかない)という形になるでしょう。

l         身バレする可能性が高い

これは人口の少なさに比例して、高くなると思います。

なぜなら、その街に長く住んでいて、少しお金に余裕がある男性ならば、その街のシティホテル、有名なレストラン、お店などは、大抵行ったことがあるはずだからです。

女の子に奮発して、良いお店に連れて行ってあげたいなと思っても、ほとんどは行ったことがある店ばかり。。。

知り合いに遭遇する確率は、大都市に比べると高いでしょう。

そうなると、自分の地元でパパ(パパ活)するのは難しく、別の街の人と会おうと思いつきます。

男性も地元で、わざわざリスクを取ろうとは考えずに、

「東京出張の時に、女の子とデートしたいな。」

とか思いつくはずなのです。

男女ともに、人口が少なく、行く場所も限られる地方では、地元で会い続けるというのはリスクがあるはずです。

 

l         あまり稼げない

地域による所得の格差は、大きいです。

そもそも所得の高い男性は、地方には限られた人数しかいません。

地域の収入の格差の簡単に表に出すと、下記のような感じです。

出典:内閣府:県民経済計算2014

単位は千円で、年間の所得金額(年収)になります。

例えば、データ1の東京で450万円、データ2の徳島県では、290万円というグラフです。

このデータは、老若男女問わず、全体で計算されているので平均金額としては低めになります。

このグラフは、県の総生産から人口を割っただけなので、正しく年収を表してはいませんが、東京が圧倒的であるのがわかります。

グラフが2つに分かれていて読みにくいとは思いますが、沖縄に至っては、東京の半分しか所得がありません。

このグラフからだけでも、地域毎に所得の格差が大きくあるは明確には言えます。

産業が少なく、大企業も少ないというのであれば、所得の多い人は限られてしまいます。

そうなると高所得者は、その地域で成功された経営者、もしくは医者、議員、地主などになるのでしょうか?

でも、そう言った人は、あまり絶対数として多くはないですし、人口が少ない地方では、そういった人は、それなりに顔は売れているはずです。

収入の高く、かつリスクを取れる男性は、そう多くないでしょう。

つまり需要と供給の面から言うと、地方では、パパ活視点の女性から見た供給(パパ候補)も少ないという事になります。

これは、つまり東京ほどの相場での価格設定は難しくなるという事です。

良いお手当を出せる男性が絶対数が少なければ、平均相場は下がるのです。

買い手がいなければ、売値(お手当)は下がります。

単純に、都市と地方の物価の差だけでは言えない部分もあると思います。

 

久しぶりに「経済学」っぽい記事でしょ?

次回に続きます!

シュガーダディ

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