地方でのパパ活考察(3)

地方でのパパ活考察(3)

 
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地方出張者をターゲットにする。

地方の在住のパパ活女性には、私は、こちらをススメてみたいです。

わざわざ交通費も時間も多く使う必要がないので、これはパパ活女性には楽です。

キャンセルされても、自分が遠方に出かけるより、はるかにマシです。

社会人経験が、あまり多くない女性にはピンと来ないかも知れませんが、仕事で出張・移動・宿泊する人は、ものすごく多いのです。

良さげな資料がありましたので、貼り付けておきます。

出典:JTB 旅行年報2014

 

まずは、右の全体の部分みてください。

その列の下から4行目です。

延べ人数になりますが、出張宿泊者は、なんと年間、延べ人数で約5120万人と書いてあります。

その隣の性別を見ると、その内、男性は約4450万人と書いてあります。

つまり出張者の87%が男性なんです。

そしてパパになれそうな収入がありそうな40代を見ると、約1450万人と書いてあります。(※便宜的に40代をピックしましたが、何故40代をピックしたのかは過去に説明しているので、それらの記事を興味があれば読んでください。)

全体男女比率と全体と同等だとするならば、ざっくり1450万人x87%=1260万人/年間になります。

つまり、年間1260万人もの、40代のオジサンが国内を仕事で移動して、どこかで宿泊しているのです。

オジサンの大群を想像すると、ちょっと気持ち悪いですが、平日の新幹線、飛行機はオジサンばっかりです。

シティホテル、ビジネスホテルは、どの地方にも、たくさんある事を考えると、この数はきっと普通の事なのです。

そして、延べ人数と言うのがポイントです。

出張と言うのは、1回きりというのも多いのですが、定期的に、その場所に行くというのも多いのです。

「毎月の売上会議に出席するので○○県に行く。」

2週間に1回、○○県の製造工場に行く」

などなど、定期的に出張する方は多いはずなのです。

出張なので、ほぼ確実に、定期的に、その地方にやって来ます。

なぜなら、それは「遊び」でなく「仕事」なのですから、最優先でやってきます。

出張時は、スケジュールも、だいたい決まっています。

例えば、毎月の月末ぐらいに来るとか。

これは予定を立てやすいという意味で、パパ活女性に大きなメリットになるのではないでしょうか。

出張しているオジサンは、出張先で何をしているかというと、

  • その地方の同僚と食事する、
  • 行きつけの飲み屋に行く、
  • おいしい店などを探索する、
  • 風俗に行ってみる、
  • ホテルで仕事している、
  • ホテルでビール飲みながら野球見ている、

ぐらいだと思います。

私が社会人になってから、ずっとやっている事(※風俗以外)なので、これは間違いないです。

出張中のオジサンの行動に共通しているのは、

「少し寂しいな・・・。」

「少し退屈だな・・・。」

という点です。

パパ活女性は、この男性の心の隙に付け込めば良いと思います。

「美味しい店を紹介しますよ!」

身バレしない出張先で、素敵な女性と、美味しい食事。。。。

男性はお金出すんじゃないですかね?

私だったら出します。

喜んで出します。

相当な価値を男性は感じるはずです。

これは都市部の女性には、絶対にマネできない価値であり、地方在住の女性だからこそのプレミアだと思います。

東京では100円のリンゴでも、地元では500円のリンゴになれるのです。

都市部には、色々あって、うらやましいと思う人もいるかもしれませんが、それぞれの地域には、それぞれの良さがあり、だれもが郷土愛というのは持っているはずです。

「その地方に詳しい」「誇りがある」というだけでも、出張族の男性からは、充分、魅力的なポイントです。

確かに、出張者の多くは、サラリーマンが多いはずので、高額を狙うのは難しいかも知れません。

それでも、地元の割り切り相場よりも、全然マシな条件になるはずで、大都市と同じ相場でいけると思います。

出張者は、たいてい定期かつ時間も決まっているので、複数のパパを並行する事も難しくないかも知れません。

観光ガイド兼の食事パパも、いける気がしますね。

ひょっとしたら都市部よりも、全然「食事パパ」の需要が多いかもしれません。

「観光名所にも、お付き合いしますよ。」

「地元の穴場のお店を紹介しますよ。」

ぐらい書けば人気出るかも知れませんね。

ただし、ガイドを前面に出すと、旅行業法にひっかかりそうなので、ほどほどに。

男性は普段は遠い所にいるので、突然誘われる事もないでしょうし、ごちゃごちゃ干渉されたり、付きまとわれたりなんていうリスクも少ないでしょう。

人口が少ない土地では、地元同士だと、日常も合う可能性もあるかもしれません。

出張者であれば、日常で出会って気まずい思いをする事は、全くないので、そういった意味でも楽だと思います。

 

いろいろ書いてみましたが、これは自分でやってない(私は大阪の女性と交際しただけで、他の地方での出張交際はやったことない)のですが、だいたい同じ事だと思います。

自分自身が特殊な人間だとは思っていませんので、男性の率直な気持ちとして、上記のアイデアが参考になればうれしいです。

次回に続きます。

シュガーダディ

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