レンタル彼女と、ご飯パパとの比較(1)

レンタル彼女と、ご飯パパとの比較(1)

少し前から、存在している「レンタル彼女」なるビジネス。

良く知らなかったのですが、ご飯パパと同じなのではないかと気づきました。

このレンタル彼女が、更に流行し始めるなら、ご飯パパの需要も上がってくるのではないでしょうか?

ご飯パパがついに氷河期を乗り越えて、メジャーになる可能性が高まってくるかも知れません。

レンタル彼女って何?

簡単に言うと、ご飯パパと同じです。

一緒にデートしたり、食事に行ったりするだけで、お金をもらえるオイシイ仕事です。

レンタル彼女も、ご飯パパも、やる事は全く同じです。

何が違うか言うと、業者さんに登録して、デートしたい男性を紹介してもらうというものです。

出会い系(ご飯パパ)は自分で探すことになりますね。

体系的には、交際クラブの健全バージョンというものでしょうか。

ただし紹介後の個別交渉とは違って、1時間いくらという形で料金が決まっています。

ちょっと調べてみたんですが、こんな形でした。

まず気になる収入です。

登録初心者は下記ぐらいのようです。

 

男性が払う金額     5000円~(1時間)
女性がもらう金額    2000円~3000円(1時間)    

ミニマムは2時間のようです。

そして、男性側は交通費(出張費)として、ミニマム3,000円払うようです。(都内の場合)

そうすると男性は1万円+出張代3000円の合計13000払う事になります。(※都内23区の場合)

差し引くと、女性は2時間のデートの手取りで5000円~6000という事です。

女性の経験値や人気によって、レベルが上がっていく形(つまり時給に換算すると、3000円とか4000円とかに上がっていく)ようです。

中間にいる業者が取り過ぎだという議論は、今回はスルーして、女性のメリットについて焦点を当てます。

時給2000円以上のバイトであるならば、さほど悪くないのかも知れません。

2時間だけであればデートの準備したり、会うまでのメールのやり取りとかあるので、効率悪いかも知れませんが、半日デートであれば、11万円以上になるので、まあ悪くないかもしれません。

食事代や、移動の交通費、映画、カラオケなどは、当然、相手持ち。

ご飯パパと変わりません。

登録者は時間の都合が付きやすい大学生が多いみたいです。

次回の記事に続きます。

シュガーダディ

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