レンタル彼女と、ご飯パパとの比較(2)

レンタル彼女と、ご飯パパとの比較(2)

前回の記事の続きです。

次に安全性です。

レンタル彼女は、どこに行くのも自由。

2人で決める。

手をつなぐぐらいは許容範囲らしいですが、それ以上のおさわりはダメ。

カラオケ以外の密室はダメ。

つまり自宅とかホテルとかはダメって事ですね。

ドライブも密室というか安全ではないのでダメ。

プールとか露出の多いのもダメ。

足湯もだめらしいです。。。。足湯。。。

もしも男性が積極的におさわりなどしてきた場合は、そのデート中断、出入り禁止になるという形のようです。

HPでは、女性の皆さんが顔出しでやってますが、レンタル彼女であれば、パパ活よりも、恥ずかしさ、後ろめたさが少ないという部分もあるからかも知れません。

ちょっとしたアイドルやモデルの雰囲気は、Webでいくらでも作れるので、

「私と会う為にはお金が必要なんです!」

って、プレミア付けられるというか。

友達にばれても、へえーって言われるぐらいで、すんだりとか。

出会い系に比べると、最初から男性が「レンタル彼女」という概念を持って、アプローチをしてくるので、女性も安心かも知れません。

出会い系は、初回会うまで、かなり怖かったりしますから。

出会い系で、ご飯パパやろうとして、失敗したとか、嫌な経験したっていう女性だったら、レンタル彼女は悪くない選択肢かもしれません。

出会い系でのパパ活(ご飯パパ)と比較して、デメリットを上げるとしたら、

1) 時給換算だと相対的に低くなる。

ご飯パパだったら2時間ぐらいで1万円は可能だが、レンタル彼女は業者を通すので、1万円もらうのに、ほぼ半日必要になる。さらに、おねだり禁止なんで、プレゼントなども、もらえない。

2) 基本は顔出しする必要がある。

誰でも見れるレンタル彼女業者もあるが、会員登録しないと見れない業者もある。人気が出てリピートがつけば、顔出しなしにできたりする。基本は顔出し。

3) 基本は紹介待ち。自分の努力では、どうにもならない。交際クラブと同じ。

これは交際クラブと同じ。基本は登録して待つだけ。

男性からの依頼がなければ、実質手取りはゼロ。

4) 登録業者から給料として支払われるので、税金は取られる。

当然です。

5) 需要(レンタルしてくれる客)が、実際にどれぐらいあるかは?

これは、私がやっているわけではないので、わからないです。

ただ、運営業者は存在していて、継続しているので、一定の需要はあるんでしょう。

6)自分の予定をコントロールできない。

個人でやっていたら、都合が悪くなったりしたら、キャンセルしたり、時間の変更などもできますが、やっぱり仕事ですから、あんまり自由にはできませんよね。

女性は長時間レンタルしてくれるリピートのお客さん付けば、オイシイかも知れませんね。

ただ男性の出費は大きいです。

普通のデートして、半日で3万円以上ですか・・・。

 

簡単にいうと、個人経営(出会い系でのご飯パパ)か、組織に属して(レンタル彼女)やるかの違いだけですね。

レンタル彼女であれば、自分で探す必要もないし、登録業者も、ほんの少しは守ってくれるはずなので安心かもしれません。

レンタル彼女で成功する才能がある女性なら、出会い系サイトのご飯パパやったら、もっと稼げるかもしれませんね。

「レンタル彼女」と「出会い系のご飯パパ」を並行してやるとか。

もし、私が全く世間知らずの初心者の女性だったら、「レンタル彼女」に登録して、経験を積んで(男性慣れして)から、ご飯パパやってみようと考えるかも。

ちなみに、「レンタル彼女」という名称は、ある業者より商標登録がされていて、他の業者は使用できないようです。

なかなか、その世界も厳しいようです。

一般的に、通用する名前なので、このブログで使用いたしましたが、特定の業者を指定しているわけではありません。

 

ちなみに、私自身は利用したいとは思わないですね。。。

ご飯パパ希望女性と、普通に話した方が自由度があって、絶対楽しいと思います。

いくつかのレンタル・デートを運用しているサイトを見てみましたが、Sugar Daddyに顔出ししている女性の方が、全然可愛い人が多い気がするんですけどね!

シュガーダディ

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