パパ活の定義 

パパ活の定義

パパ活って、昨年一気に有名になった感がありますけど、「ご飯パパ=パパ活」って考えている女性も増えているんでしょうかね。

私が、2年ほど前に「パパ活の定義」を書いた時には、少し違う認識でした。

「パパ活=ご飯だけ!」という定義でも、私は構わないのですが、そうなればなるほど、男女ともにギャップに苦しむことになるんじゃないかなとは思います。

女性「食事(だけ)をして素敵な時間を楽しみたいです!」

男性「大人の関係ありで考えています!」

この全く噛み合わないメッセージのやり取りは、昨日も、今日も、明日も、毎日毎日、何百、何千とも、全国、津々浦々で繰り返されているはずです。

女性「なんで「パパ活」をわかってない男性ばっかりなんだろう!ウンザリするな~。」

男性「そもそも、ご飯だけで、男が満足するわけないだろ?「ご飯だけでお金もらえるっていうパパ活」って言う甘い言葉に釣られてやってくる女性を狙っているだけなのよ?」

というせめぎあいが起こっているんですね。

私は男性の立場からしか言えないのですが、どのような定義であれ、パパ活が広まるのはありがたいと思っています。

裾野が広がれば(=女性が増えれば)、選択肢が増え、結果として、自分にメリットがあると思うからです。

以前、パパ活男女の階層構造という記事を書きました。

記事では、女性の容姿という視点から、階層構造について触れましたが、これは「パパ活」に対する考え方という視点でも、同じような階層構造ができるはずなのです。

  1. 「パパ活は、ご飯やデートだけなの!それがパパ活なの!」
  2. 「何度かデートして仲良くなった後に、それ以上は考えたいです。。。」
  3. 「お手当次第で、大人の交際も積極的に行くよ~。」

私は、上記の1,2,3ともに、パパ活で良いと思っています。

つまり、全体数が増えれば増えるほど、それぞれの考え方を持つ女性は増えるのであって、選択肢の増加という意味では、男性にとっては良い事なのです。

ただし、上記の1を希望する女性が増えている一方で、それを良しと受け入れてくれる男性は、さほど増えてこないとは思います。

なぜなら、男性のほとんどは2,3を望むからです。

この現実は「ご飯パパ(つまり上記の1)」を望んでいる女性は理解しておいた方が良いはずです。

このブログの感想を送ってきて頂ける現役パパの皆さまの話、私が今まであってきた女性からの話、自分の経験などからも、これが現実だと思っています。

「「パパ活」は全く大人の関係が存在しないものです!」

「「パパ活」でパパに大きな夢を応援してもらいましょう!」

「パパ活」食事デートだけで3万円もらいましょう!」

「パパ活」がそうあるべきなら、そうなんでしょう。

ただし、現実との乖離(かいり)は、広がるばかりです。

その定義が、女性だけにとって都合が良ければ良いほどに!

シュガーダディ

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