キラキラ女子(2)

キラキラ女子(2)

前回、パパ活キラキラ女子を、ディスった記事を書いてしまいましたが、私は個人的に会ってきた女の子達は、キラキラ女子だった訳ではありません。

自分が選んでいるっていう部分も大きいと思いますが、「パパ活」やっているなかで、キラキラ女子は、むしろ少数派なのかも知れません。

むしろ、「普通の女性」が、多いような気がします。

ラグジュアリーというものに対する憧れみたいなものは、女の子であれば誰でも持っているとは思います。

ただ、パパ活女性の全体感として、私が感じるのは、そこまで派手な生活をしたいわけでも、高価なカバンやコスメを買ったりを望んだりとか、それだけではない気がします。

お手当も大金を期待していない(もちろん多ければ有難いけど)ぐらいの感じの女性も一定数はいますね。

むしろ、そんなゴージャスな世界、大金をゲットというのは、引いちゃうというのか、気後れしちゃうというのか。

無理して、背伸びしてまで、「パパ活」をやろうと考えていないというか。

自分がキラキラ女子をターゲットにせずに、普通の女性を狙っているからかも知れませんが、それほど私の価値観とずれていなかったり人も多かったです。

ブログとか、ツイッターなどを読むと、興味を魅かれる、すごい景気の良い話、大金をゲットした話はいっぱいあるんですけど、全員がそのような「パパ活」を望んでいるような気は、体感的に私は全くしないのです。

過去の記事でずいぶん昔に、「パパ活女性の動機」なんていうのも書きましたけど、

  • ゴージャス、ラグジュアリーな世界に、全ての女性が憧れているわけではない。
  • ほんのちょっとの背伸びで充分だと思っている。
  • せっかくだから、何か日常と異なる経験ができないかなぐらいの感覚。

という雰囲気の女性の方も、多い気がします。

ガツガツと向上心を持って、「パパ活」やっていける人は、それはそれで成功する可能性は高いでしょう。(リスクも上がりますが)

でも、ほとんどの「パパ活」女性は、そこまで必死になってやっていないです。

男性に対して、プロのように積極的にアプローチも出来ないはずですし、本当にガツガツとやろうと思っていないんですね。

「この子、無理しているんだろうな~。」

って、ちょっと痛々しいというか、申し訳ないというか、可哀そうというか、複雑な気持ちになった事も何度もあります。

やっぱり、自分の気持ちに正直に、ホドホドぐらいで、良いんじゃないですかね。(さらに言うと、実際には、このホドホドにも到達できないパパ活女性も多い気がしています。)

シュガーダディ

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