何故、パパ=(イコール)オヤジ(40才以上)が多いのか?

何故、パパ=(イコール)オヤジ(40才以上)が多いのか?

なぜパパ探しをすると、オッサンに、もれなく当たってしまうのでしょうか?

単純に、年取ったスケベなオヤジが出会い系をやっているだけ?

普段、女性にまともに相手にしてもらえないので、金使って出会い系で探しているだけ?

正解なんですが、なんでパパは、若者じゃなくて、オヤジになってしまうんですかね?

何故、パパ=(イコール)おっさん(40才以上)なのでしょうか?

それは、以前、使ったグラフから、説明できるのです。

出典:国税庁平成25年「民間給与実態統計調査」

グラフを見ると、収入が多いのは、若者じゃなくて、オヤジなんです。

当たり前なんですけどね。

例外として医師や外資系企業、一部の上場企業、若い会社経営者などもありますが、一般的には収入が増えてきて、金銭的にも、精神的にも、余裕ができてくるのが40歳ぐらいからなのです。

上記のグラフは平均値なので判断できませんが、高所得者の収入上昇率はグラフよりもより高くなります。

男性が組織に属しているのであれば、40代ともなると、ポジションや、自分の立ち位置も安定してきたり、自分が将来、組織の中でどうなるのかも見えてくるぐらいになります。

何事も、ちょっと客観的に見れる精神的な余裕が出てきます。

倫理的な面は抜きにして、家庭を持っている人なら、子供も手がかからなくなり、奥さんよりも、ちょっと若い女性に目が行ってしまう年代になるのかもしれません。

 もう一つの資料を出します。

適切な資料がすぐ見つけられなかったのですが、上記のグラフは世界でのお金持ち(投資できる金額が百万ドル(つまり1億円ぐらい)ある人の年齢構成です。

日本は左から四番目JAPANの部分です。

良く見てください。

資産を百万ドル持っている45歳以下の人は全体の8%です。(一番下の1%+7%を足した数字)31歳以下だと1%になります。

つまり、金持ちのほとんどが45歳以上という事です。

全世界で比較しても最低のレベルです。

もっと簡単に言いかえてみると「日本のお金持ちのほとんどは、高齢者である。」という事実です。

そう冷静に見てみると、1%しかいない31歳以下(あなたと年齢の近い)のスーパー金持ちが出会い系で、わざわざ女性探すと思いますか?

もしくは60歳以上の高齢者が、スマホこまめにいじって出会い系やりますかね?

ないです。ありえないです。

資産1億円は、極端な例かもしれませんが、資産3000万円にしても、全体的な比率としては大きな変動はないでしょう。

したがって、パパ活をやっていると、どうしても相手は、おっさんがメインになってしまうのです。

「嫌だ!年上は仕方ないけど、そんなに歳が離れていない方がいい!」

・・・残念ながら出会う確率は少ないと思います。

なぜなら若い男性は、基本的にお金を持ってないからです。

そして、デートを楽しむ事より、Hを早くしたい。

同じ金額であれば、一回よりもたくさんヤリたい。

更にいうと、タダでたくさんヤリたい。

これが若い男性の思考です。私も、私の友人全員がそうでしたから間違いないです。

「そんなことない。彼は若いけど毎月5万円サポートしてくれるもん!」

その男性は収入比で言うと、かなり無理しているかも知れません。

彼には感謝しつつ、将来どうやって安全に撤退できるかを考えた方がいいかも知れません。

「あれだけお金を出したのに!」

と後で大きくもめないように。。。。

所得(資産)比率でいうと、どうしてもパパの候補は、オヤジが多くなってしまうのは間違いない。
シュガーダディ

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