デコログ/FASの思い出(2)

デコログ/FASの思い出(2)

前回からの続きです。

私は大きな苦悩を抱えてしまいました。

経験値が上がってきた、これを書いている現在であれば、私はさほど悩まずに決断を下すことができたでしょう。

もし今であれば、私は彼女とお付き合いをするのを、すっぱりと諦めたはずです。

でも、その当時は、パパをやり始めて、さほどの時間が経っておらず(経験は交際クラブのみ)だったので、どのように対処をすればわからなかったのです。

彼女との関係は続けたい。

でも、自分の事が書かれるかも知れない。

裏では、私の事をバカにされていたら・・・。

それを知ったら、もっと嫌な気分になるかもしれない。。。

こんな事で悩んでいる自分は、一体何なのだろう、考えるだけ時間のムダだと、冷静さを取り戻そうとしましたが、列車の待ち時間、食事の時間、仕事の会議の間、寝る前など、いつでも、そのブログの事が気になってしまって、仕方がありませんでした。

結局、私はまずは彼女のブログを一通り、目を通す事に決めました。

そうすれば、自分なりの結論が出せると思ったからです。

知ってしまったら関係が終わってしまいそうな恐怖感、

モラルに反するという罪悪感と、

彼女の事がもっと知りたいという好奇心、嫉妬心、

複雑な心境が混ざる中、私は恐る恐る彼女のブログ記事を読んでみました。

彼女のブログは、更新回数と文書量としては多くはなかったですが、半年以上は続いていました。

そして、記事の一部分はパスワード記事になっており、読むことはできませんでした。

一通り読み終わって、彼女には、

  • 過去お付き合いしていたパパが存在していた事
  • 条件も良く、そのパパさんにそれなりに大切にされていた事
  • そのパパさん以外に、ちょこっとつまみ食いもしていた事
  • 直近は更新していない事(つまり私の事は書かれていない)

というパパ活の履歴がある事がわかりました。

一度、ブログ記事を読んだら、彼女との付き合いについて、私は結論が下せると思っていました。

しかし、結局、何も解決はしませんでした。

それどころか、モヤモヤした気持ちは、結局解消せずに、更に膨らんだだけだったのです。

  • 過去よりも、私の条件は明らかに低くなっている。
  • 私は並行して回すパパの一人なのだろうか。
  • もう彼女とは会えないのではないだろうか。

彼女に対して、恋愛感情は持っていない(持つべきではない)のですが、この感情は何なんだろうと、整理しがたい、とても不思議な感情を持ってしまったのです。

パパ活女性との交際経験が乏しかった私には、なにがなんだか、どう対処すればよいのか、わからなくなってしまいました。

次回に続きます。

シュガーダディ

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