別れのルール

別れのルール

関係を始めるのは簡単ですが、別れる方が実は難しかったりします。

マジメな人ほど、きっとそうかも知れません。

関係が長くなればなるほど、様々な思いや事情が重なり合って、悲惨な結末を迎えたりしてますが、それは当人の間だけしか分からないことであり、とても難しい話です。

当然、別れるなら誰もがハッピーエンドを望んでいるはずです。

一つの解決法としては、最初に別れの原則論を両者で作っておくのが、結局は安心なのではないかとは思います。

パパ活女性からすると、大原則として絶対に破っていけないルールがあります。

それは「金の切れ目が縁の切れ目」という事です。

これを動かしてはいけません。

若干の減額、遅延、手当なしなどはあるかも知れませんが、ズルズルと行ってしまうのは避けるべきです。

「お金じゃなくて、俺の事が好きだから付き合ってるんだ。」

という勘違いを男性にさせる意味はないです。

はっきりさせましょう。

反対に、相手の男性に、お金以上の価値・魅力があると感じて、お手当をもらうのを止めるという事もアリだと思います。

それはそれで良い事だと思います。

そんな男性に会えたのは、本当にラッキーな事で、その経験は今後のあなたの人生にとって、大いに役立つことでしょう。

男性側から別れを切り出せる方法として、

「もうお金を払えない。」

というのが、実は最も簡単な方法です。

実際に、彼にお金がない(お金を払えない)かどうかは関係ありません。

事実としてあるのは、

「あなたに払うお金はない。」

という事実です。

ここで未練がましく彼を追及すると、

「実は会社のお金を横領してて・・。」

「実は妻も子供もいて、バレちゃったんだよね。」

「実は、金持ちっていうのは、ウソなんだよね。」

など、女性がドン引きするような話が出てきたりします。

ウソでも良いんです。

ドン引きしてもらえれば。。。

もしくは、わざと

「今度から、手当なしで、セフレとして(または彼女として)会ってくれない?」

と言ってみて、相手から離れていくのを期待してたり。

それが本当なのかは当人しかわかりませんが、あえて女性にドン引きしてもらって、あきらめてもらうのが目的だったりします。(私はしませんよ!)

 交際を始めて早速「別れるときは・・・。」なんて決めるのは変な話ですが、お互いに無駄な嘘をついたり、傷ついたりするよりは、早い段階でエンドポイントを決めておいた方が、経験上良い気がします。

遅かれ早かれ、パパとの関係は必ず終わりを迎えます。

関係が深まってくると、なかなか言い出せなくなる事もあると思います。

感情移入がお互いに少ない、早い初期段階の方が、すんなり決まると思います。

自分の中で、エンドポイント(時期、金額、相手の態度)などを決めておく。 更に、それを相手と合意できていれば、よりベター。
シュガーダディ

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