プロと素人(2)

プロと素人(2)

前回からの続きです。

「会うまでは大人の関係もOKと言っていたくせに、急にダメと言いやがった!」

「急に音信不通になりやがった!」

たしかに、非常識で制裁を加えたくなる女性や、男性の下心を利用して金を稼ごうとする悪辣な女性がいる事も事実だと思います。

ただ、相手が素人であるならば、

「会ってみたら、どうしても嫌だった。」

「もう会いたくないと思った。」

という事は普通にお互いに起こり得ることじゃないでしょうか。

男性も反対の立場を想像するとわかりやすいかもしれません。

男性からしても、顔合わせの食事に行ってみたら、写真と全然違っていて、話も合わない、食うのに忙しい、スマホばっかり見ている、ブ○な女性に遭遇したらどうしますか?

「最悪だ。。。。すぐ帰ろう。」

と思っていたら、さらにその女性から

「大人の関係ありって言ってたじゃない!行くわよ!」

って手首をつかまれたら、どうでしょう?

恐怖以外の何物でもないですよね。

悪意を持って、男性をだまそうと思っている女もいるとは思いますが、相手が全て悪い状況だけではない気がするんです。

女性側からしても、

「会ってみたら、怖い感じがした。信用できそうもないと思った。」

「口が臭かった、食い方が汚かった。」

「メッセージでは楽しかったけど、会話がつまらなかった。」

「上から目線で、エラそうだった。」

とか想像とのギャップって、ある時もあると思うんです。

これは仕方がないと思っています。

更には、言葉にできない相性というかフィーリングというのもあると思うのです。

女性は男性よりも、その事をストレートに相手に言う事をためらいます。

なので、フェードアウト、既読無視という形で距離を置いていく状況が発生する時もあるのでしょう。

誤解してほしくないのは、切られる男性側がすべて悪いなんて、言っていません。

男性が悪い時も女性が悪い時もあるでしょう。

言いたいのは、それは当事者の2人しか判りようもない事だという事です。

 

「金を払うって言ってんんだから、約束守れよ。」

「金を出しているんだから、それぐらい我慢しろよ。」

「人に何かしてもらったんだったら、御礼ぐらい言えよ。」

全くの正論です。

全く持って正しい!

しかし、相手が自分に好意(少なくとも人間関係を円滑に進めたいという意思)があれば、普通に約束は守るし、そもそも我慢という言葉なんか出てこないと思うのです。

むしろ、楽しい時間にしたいなと素直に、誰もがそう思うはずなんです。

そういう関係になった方が、お互いに気持ち良いですし、物理的にも、キモチいい事になったりするはずなのです。

したがって男性は、パパ活女性にも、好意を持ってもらえるように(少なくとも嫌われないように)、上手にリードしてあげるのも、必要なんだと思います。

「そんな面倒くさいことできるか。」

「なんで金払ってまで、そんな事をしなければならないのか。」

と思う男性もいるかも知れませんが、

「その面倒くさいプロセス(相手に気に入ってもらうように、少しは努力する事)も、パパ活女性と遊ぶ為に必要な楽しいプロセス」

ぐらいに思えるようにならないと、パパ活女性と遊んでも正直、面白くないかもしれません。

それが面倒くさいのなら、プロの所へ行くべきです。

プロは、男性を心地よくしてくれる手段を知っています。

シロウトは、それができない(しない)から素人なのです。

次回に続きます。

シュガーダディ

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