パパ活プロの香り

パパ活プロの香り

少し前の記事で、パパ候補の男性は素人との交際を求めてサイトに登録してくると書きました。

実際に、私も同じです。

プロの方と遊びたかったら、お店に行けばよいのです。

でも、それを望んでいないから、出会い系サイトに登録する訳です。

なぜ素人を好むのかは、男性それぞれに考えがあるのだと思います。

私の希望とは異なっているのですが、男性が好みそうな理由を列挙すると、

  • ― 疑似恋愛がしたい。
  • ― プロよりも安くやりたい。
  • ― タダでやりたい。(セフレが欲しい)
  • ― 素人相手に優越感を持ちたい。
  • ― 自分と同レベルの人と、普通の話がしたい。
  • ― プロでは絶対に出会えない女性と会いたい。

などなど。

経済的な援助や、サポート、その他の特典などを望んでいつつも、普通のパパ活女性は素人な訳で、それはそれで、きちんと上記の需要に沿っている訳です。

逆に言うと、パパ候補の男性が上記のような「素人女性との交際」を望んでいるならば、プロっぽい人、プロの人と、パパ活に慣れた女性と、わざわざ出会い系で会いたいなんて思っていないのです。

プロっぽい人とは、どういうのを指すのかは、自分でもきれいに定義はできません。

プロっぽい人=常連さんとも違います。

常連さんは、お金を稼ぎたいとか、寂しがり屋とかという人もいますので、プロとは必ずしも言えないと思います。

プロ=業者でもないですし、プロ=売春婦という意味でもないです。

なんか、女性から感じるスレテいる雰囲気というか、こなれているというか、そういうイメージです。

定義としては明確には書けません。

私はやり取りしている中でプロの香りを感じるのは、妙に落ち着いていたり、いくつかのポイントがあります。

繰り返しになりますが、ここでいう「プロの香り」とは、業者を指しているわけではありません。

「パパ活に慣れた」という意味で理解してもらったら、わかりやすいです。

例えば、、

  • スケジュール、場所調整に、やけに柔軟である。
  • 結論(条件)を早く知りたがり、急ぎたがる。
  • 話がはやい。笑
  • 男性をやたら持ち上げる。のせるのが上手。
  • 「パパ活専門用語」を、女性側から使う。
    • 都度、顔合わせ、など、日常では使わない単語。
  • 妙に落ち着いている。動じない。

そういった、「パパ活プロの香り」を感じたら、私は即撤収を自分のルールにしています。

これは批判ではなく、私の個人的な趣向です。

上記の女性の方が、明らかにパパ男性にとっては、都合が良く快適であるはずですので、上記が間違っているとは言えません。

むしろ、パパ活を成功させるには、正しいかもしれない。

「パパ活プロ」も「パパ候補の素人」を狙った方が効率的なはずです。

「パパ活プロ」の女性からしても、私の撤収は有難いとさえ言えます。

なぜなら、私はそれなりの経験値があり、スレていて面倒くさい存在だからです。

もっと、わかりやすく言うと、「パパ活プロ」も「パパ候補の素人」を狙った方が効率的なはずだからです。

外見もやり取りの感じも良くて、もったいない気もする時がありましたが、そういった女性は他の男性にお任せしたいです。

私は素人一般女性とのお付き合いを深めたいと思っています。

当然、経験値ゼロの素人女性なので、サクサクと上手にいかなかったりするんですが、そっちの方が私にとっては楽しいのです。

シュガーダディ

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