女の子の迷い(1)

女の子の迷い(1)

基本的に、私は「ご飯パパ狙いの女性」に関して、寛容です。

否定も賛成もしていません。

上手に回せる人はいると思いますし、やれば良いと思います。

男性の中には、「ご飯パパ狙い(茶飯女)ウザい。」と思っている人もいると思います。

特に「大人の関係を匂わせながら、茶飯で逃げる女」

は、間違いなく嫌われるんでしょう。

たしかに、そういう女性もいるんじゃないかなと想像はできます。

男性の下心に付け込んで、金を稼ぐというのは、キャバクラなり、ホステスさんなり、プロとしてやって頂きたいと個人的には思います。

ただし、女性視点で考えてみると、そう単純ではないのかも知れません。

知らない男性と会う前に、もしくは初回出会ってみて、大人の関係を100%約束できるのかと言うと、そうではないはずです。

以前も似たような事を書きましたが、

「次回、会った時は、大人の関係しよう。」

と言われて、迷ったまま男性に会うと言うのは、相当勇気がいる事だと思います。

その男性に対して、それなりに興味を持っている、もしくはお金の為だと腹をくくってくるなど、そういう女性は少数派なんじゃないですかね。

普通の女性であれば、

「ある程度、今日は雰囲気が良ければ、そういう事になってもいいけどな。」

ぐらいじゃないですかね。

なので、雰囲気が良くなかったとか、再度会ってみて嫌になってしまったのであれば、

「(大人の関係になってもいいかなと思っていたけど)やっぱり嫌です。」

という結論になる事もあるのでしょう。

女性は、男性ほどシンプルではなく、ずっと気持ちは揺れ続けている生き物だと思います。

(感情的に好きというスイッチが入っていない限り。)

従って、

「ヤレルって思ったのに、逃げられた!」

とか

「前回、そういう話をしてたのに、最悪!」

なんて、男性は思ってしまう事が発生したりするはずなんです。

女性の気持ちや感情は揺れ続けているから、そうなる事もあるんじゃないですかね。

そして、男性に非がないかと言うと、そうでもない気がします。

そういう雰囲気に持って行けなかったとか、そんな雰囲気にならなくなってしまったとか。

もしくは男女、どちらかに非があるわけでなく、結果的に、そうなってしまう事もあるでしょう。

まあ、オッサンなんかは日常生活で、若くてきれいな女性に相手にされる訳はありません。

更にデートするのに金まで払う約束しているのに、フラれるって、それはもう、モテないパパは、本当にミジメな存在なのです。

少しは同情の余地はあります。

というか少しは同情してあげてください。

「ヤリたい」というのは、パパをやっている男性の基本欲求、直接的な動機ではあるのでしょうが、そこがフワフワと、曖昧な方が、実は楽しかったりしませんかね。

私が、少し遊びなれてしまったのかも知れませんが、

「大人の関係を誘われると思ったら、誘われなかった。あれ?この人、そういう人?もしくは私に魅力ない?」

と、ちょっと気持ちが動いている女の子の心理を想像もするのも、最近、楽しかったりします。(キモすぎ?)

昔、クスっとしてしまったマンガ。(無断転載です)

シュガーダディ

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