お手当の聞き方(2)

お手当の聞き方(2)

前回の続きです。

「事前に条件をしっかりと確認し、無駄に男性に会わない。」

っていうのが、パパ活女性の基本的な原則なんですが、逆にリスクを取って、ノーガード戦法というのも、あるかも知れません。

実は、それが上手にいったりします。

私が経験上、定期でお付き合いをした女の子で、先に条件を聞いてきた子はほとんどいないのです。

女性からすると理解しにくい部分だと思いますが、

「男性はガツガツしている女性にはお金を渡したくなくなり、逆にさほど拘っていない女性には、むしろ渡したくなる。」

という奇妙な習性があるのです。

ちなみに、私は約束をしていなくても、初回に会った時はお手当を渡しています。

「約束してないのに、イイ(要らない)ですよ!」

「えっ? (驚いたフリ)」

というようなリアクションが、女の子から出るのですが、

「言わなくても大丈夫なんだ(むしろ言わない方が良い)という信頼感」

は、お互いにそこで出来てしまったりするのです。

スレた私は、

「イチイチ聞かなくても出すぜ(ただし相場)!」

「そんな事は聞いてこなくてもいいぜ(ただし相場)」

というスタンスでやっています。

なので、やっぱり条件をストレートに聞かれると、信頼されていない感と言うか、ちょっと萎えてしまう部分があるのは事実ではあります。

ちなみに、今の定期で関係がある女の子とも、一回もお金や条件の話はした事がないです。

「今日もありがとう。カバンのココに入れとくよ!」

「こちらこそ、ありがとうございます~。」

という感じです。

ちょっと生々しい会話ですけど。

相手が信頼できそうな男性であれば、ノーガード戦法(敢えて聞かない)の方が良いかも。

シュガーダディ

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