薄ら笑い

●薄ら笑い

顔合わせで会った女性とデパートでエレベータを待っていた時の事。

私から少し離れた所に、非常に容姿端麗な女性が立っていました。

私は最初は気にしていなかったのですが、なにか、視線を感じました。

「この人達、パパ活の人かな~

って思われていたのでしょうか。

まあ確かに、不自然で態度がぎこちなかったかも知れません。

顔合わせから、パッと馴染むときと、馴染まない時があります。(これは何人かと会っていると、自然に気付きます)

その時はどうも馴染まなかったんだと思います。

少し想像していたイメージと異なる女性だったと言うのもあるでしょう。

私を見ていたモデルのような女性は、ジロジロと私を見て、その後、彼女を上から下まで観察していました。

まるで値付けをするように。。。

確かに、初顔合わせした女性の外見は、そのモデルのような女性よりは良くないかも知れません。

私も外見は、まあカッコいいとは言えないでしょう。

でも彼女の薄ら笑いと言うか、見下した視線(私がパパ活をやっているというコンプレックスがあるのかも知れませんが)が、妙に気になりました。

なんか、ヤな感じ!

でも冷静に考えてみると、実際、どの場所でも、誰にでも

「変な二人だな。」

「パパ活かな。気持ち悪い。」

とか、思われているのかも知れません。

自分がどう思われようとも、何とも思わない年齢になりましたが、自分と一緒にいる女性がそう思われてしまうかと想像すると、ちょっとかわいそうです。

周囲から、少しでも違和感を持たれない為にも、身繕いは整えて、自信を持って女性に接するというのが、パパには必要(義務・責任)なんだと思います。

身を引き締めて、努力したいと思います。

シュガーダディ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Copyrighted Image