会ってみるまで

●会ってみるまで

少し前の記事で、会う前でも、最初のやり取りなどをしたら、今後の行方を想像できるようになると書きました。

しかし、これは単に最初のフィルターレベルの話で、実際には会ってみるまでは本当にわかりません。

これはお互いにです。

想像してたのとイメージが違うというのは良くあります。というより、イメージが同じ方が、むしろ例外なのではと思います。

会ってみて、最初に来るギャップは、外見の印象が違うという事です。人は自分が興味あるものを美化・補正をしてしまうものです。

会ってみたら

「化粧濃いじゃねえか!」

「ブスじゃねえか!」

「デブじゃねえか!」

なんて事もあるでしょうし、女性から見ると

「メタボのキモいオッサンじゃねえか!」

「なんか臭いじゃねえか!」

「一緒にいて、恥ずかしいわ!」

なんて思う事もあるのでしょう。

もちろん、外見は人の好みの要素が大きいので、自分がどうであるかというよりも相手がどう思うかなんで、簡単ではありません。

外見をクリアしたとしても、

「話がつまらない。なんか暗いな。」

「メッセージよりエラそうだった。」

「調子に乗ってそう。」

「食べ方が汚い。」

などなど、別の印象を持つこともあるはずです。

更に更に、

「別に悪い所はないし、条件も合うんだけど、なんか嫌だな。」

「なんか、会話がやり取り噛み合わないな」

なんて、相性としか言えない何かを感じてしまう事もあるんだと思います。

更に更に更に

「大人の関係になったけど、なんか違うな。」

という事もあったりします。

他にも、いろんな面で価値観が違ったりして、本当の交際ではないのに、そのギャップを感じる事が、多々出てくるのです。

そう考えると、定期でお付き合いするって言うのは、なかなか難しいものです。

メッセージのやり取りで、

「音を食べて、ご飯を食べますか?」

「女性を見下した態度を取りますか?」

「会って適当にホテル連れ込もうと考えてるでしょ?」

なんて聞けないし、男性も

「金の事しか頭にないんでしょ?」

「化粧でごまかしているけど、ホントはブスでしょ?」

なんて聞けませんから!

お互いに、相手に期待したい部分もありますが、イメージと違っているのが普通だと考えた方が良いです。

仮に顔合わせで、マイナスを感じた部分があったとしても、別の部分でプラスを感じてもらって、総合的にOKっていうのが理想なんでしょうね。

シュガーダディ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Copyrighted Image