悪貨と良貨(1)

●悪貨と良貨

近頃も飽きずに、ちょこちょこ新規の女の子とも継続して会い続けているのですが、最近思っていることを書きたいと思います。

 

メッセージ交換が続かない子、一度会って終りの子、数回で終わってしまう子など、様々いるのですが、すごく良い子なのにパパ活が上手に行っていない子が本当に多いんです。

特に社会経験も男性経験も少なく、素直な女の子達です。

そういう女の子たちは、百戦錬磨のオッサンや詐欺師崩れの男性からすると恰好のカモですし、そういう人に遭遇しなくても、良パパに巡り合わずパパ活を辞めてしまう子も、多いんです。

 

「定期の子がいなかったら、この女の子と交際したかったな。」

と、とても残念な気持ちでお断りをしたり、フェードアウトをしたりする事も多いですし、

「サイトで暴言を言われて、とても傷ついた。」

「前、あった男性が、とても嫌な感じで。。。」

とか、彼女に全く非がないのに、パパ活を辞めていく女性が多いと体感的に思います。

結果的に、私がお断り、もしくはお断りされ、お付き合いをする縁がなかった女性が、サイトでパパをずっと探し続けているのを見かけると、正直胸が痛くなります。

「あんな良い子なのに、まだ見つからないって、かわいそうだな。申し訳なかったな。」

とか

「私より良い人なんて、見つかりそうなものなのに、どうしたんだろう。」

とか思う事があります。

ちなみに補足として言っておくと、

「交際するつもりも無いのに、女と会うんじゃねえよ。それも一種の冷やかしだろ?」

って怒られるかも知れませんが、私はお互いが良ければ定期で合う女性を探しているのは事実であり、結果的に自分もしくは相手のお眼鏡に叶っていないだけで、冷やかしをしているつもりはありません。

交通費も渡していますから。ちゃんと。

実際、

「今まで4人会ってきたけど、傷ついたし。会うのはパパとのさんが最後に、こういうの止めようと思って。」

「それはツラかったな。。。よし!俺が楽しい思いさせてやる!」

って、定期に交際する事を決めた事があります。

なので、私は冷やかしで次々と女性と会っている訳ではありません。

 

話を戻すと、

「なんか良い事ないかな。良い経験が出来ないかな。」

と好奇心を持ってパパ活を始める女の子が、変な男性に出会ってしまい、嫌な目に遭い、傷ついて辞めていくっていうのが本当に多いのです。

この状況は昔から変わっていないです。

私がブログを始めた動機は、善良なパパ活女子を応援したい、嫌な目に遭ってほしくないというもので、少しでも読んでくれた女性が上手にパパ活をやって、楽しい時間を過ごしてほしいと、本当に願っている事からなのです。

ただ、現実は、こんなメンドクサイ、オジサンのブログを読んでくれる女性は多くないですし、そもそも検索して、このブログがパパ活女性に目に留まる事も少ないのです。これは、私の思いとは裏腹に残念な事です。

次回に続きます。

シュガーダディ

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