悪貨と良貨(2)

●悪貨と良貨(2)

男性の私は、嫌な経験もしていますが、すごく楽しくオイシイ経験もしてきました。

楽しいデートもたくさんさせて頂きました。

 

私は最近まで、

「こんなオイシイ事を、他の男性に教えたくないな。良い男性が増えたら、ライバルが増えちゃう。」

という、チンコがとても小っちゃい考え方をしてきました。

でも、最近思うのは、結果として、多くの女性が、パパ活で楽しい経験が出来ていないのは、それはそれで問題なのではないかと思いはじめるようになりました。

私自身は、それなりに良い経験をしているにも関わらず、幸せになってない(or傷ついた)女性は増え続けているのです。

このブログでは、主に女性に対しての、パパ活のアドバイスを出し続けていたつもりなのですが、そこには矛盾があるのは間違いありません。

「何で女性だけが、パパ活のリスクに気を付けなければならないのか。なぜ嫌な思いをしなければならないのか。悪いのは、そもそも、その原因を引き起こす男性なのではないか。」

「傷つける側は、男性がほとんどなのに、なぜ女性だけが自己責任として批判されなければならないのか。」

という事です。

もちろん、クソみたいな女性も多くいるのも良く理解しています。

質の悪い男性に態度を改めよなんて事はいえません。そんな無意味な啓蒙に時間を使うほど、私も暇ではありません。

なので、今の私ができるのは質の良いパパをもっと増やす事なのではと、考え始めているのです。

シンプルにまとめると、つまり

「変な男性が減れば(良い男性が比率的に増えれば)、女性も、パパ活をもっと楽しめるのではないか。」

「良いパパが増えれば、良い思いをするパパ活女性も全体としては増えるのではないか。」

「質の高くない男性が増え続ければ、結果的に善良なパパ活女性は撤退していき、対象外の女性が増え、良パパに取って好ましくない環境になっていく。」

という事です。

「悪貨が良貨を駆逐」しているのが、パパ活の実態なのですが、「良貨が増えれば(比率的には)悪貨は減る」という事になりませんかね?

今は善良なパパ活女性は継続して流入してきているものの、質の高くない一部の男性のせいで、善良なパパ活女性は、良パパ・太パパの目に留まる前に早期撤退を余儀なくされているというのが、私のサイトでのパパ活全体の印象なのです。

 イメージとしては、下記のような構図です。

そういう環境のおかげで、私程度のレベルでも、オイシイ思いをしてきているのは事実かも知れませんが、自分だけ良ければというチンコの小っちゃい考えは止めて、良パパを増やすべきなのかなと思っているのです。

 

どうやったら良パパは増えますかね?

「そんな良い思いをできるなら、俺もやってみたいな。」

「前やってみたけど、変な女しか捕まらず、辞めてしまった。」

「金はあるんだけど、女性との付き合い方が良くわからないんだよね。」

「キャバクラや風俗に金を出すのがバカバカしくなった。」

「出会い系で知り合うなんて、どうせ風俗嬢なんだろ?」

「最近、刺激がないな。若い女の子と遊んでみたいな。」

 

こういった考えを持った男性たちの中には、良パパ予備軍って、実はたくさんいるんじゃないかなと思っています。

私のブログに、応援とか、励ましとか、メールを送ってくれる男性達がいるんですが、皆さん、とても丁寧で紳士的な方達ばかりなんです。

そういう男性は、世の中には、たくさんいるんです。そういう善良な男性たちが、パパ活女子と、どんどん出会っていって、小さな幸せをたくさん増やしていければ、私がパパ活女性を間接的に応援している事に繋がるのかもなと考えています。

何かできる事はないかなと、ぼんやり考えています。

シュガーダディ

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