寂しさ

彼氏と別れたり、家庭での問題、引っ越しして1人暮らしを始めるなどのきっかけで、パパ活を始めてみた女性も少なくないと思います。

以前も書いたかも知れませんが、出会い系での出会いは、その寂しさを一時的に紛らわす事ができても、根本的な解決にはなりません。

なぜなら、その個人が感じている寂しさと、出会い系での埋め合わせは全く別のものだからです。

「寂しさの種類が違う」

とでも言うのでしょうか。

出会い系でパパ活と言えども、異性に会って楽しい時間を過ごし、こうしていれば自分の寂しさが解消できると思ってしまいますが、実際には本当の自分の心の寂しさは全く無くなりません。

むしろ、一時の楽しい時間が過ぎ去ると、もっと寂しさを感じてしまったりしてしまいます。

そして、また寂しさを埋める為に、新しい出会いを求めていく。

そういった寂しさというものは、どれだけ多くの男に抱かれようが、最終的には満たされることなく、ずっと膨らんでしまうものじゃないですかね。

まるで麻薬のようなものです。

出会い系は、ある意味「寂しさ製造機」の側面があると思っていて、寂しがり屋、かまちょの女性ほど、出会い系は危険なものだと思います。

パパ活を始める女性の動機として、一番上に書いたものは普通で特別ではないです。

寂しさの奈落に落ちない為には、最初にゴール(終り)を決めるという事です。

―5人会ったら、良い人に会えなくても止める。

―今月いっぱいで止める。

―100万貯まったからやめる。

などなど。

ほとんどの人は、本能的にスパッと止めると思うのですが、心の隙間がある人は、なかなか止められないのです。

パパ活をして、多くの経験と楽しい時間を、相手と過ごすはずだったのに、パパ活をやってみてわかったのは、「自分は結局、孤独だった….」

私は上記のようにはなっていないと自分では思っていますが、パパ活女子の皆さん、せっかくのパパ活挑戦なのに寂しい結果にならないように!

シュガーダディ

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