ガチ恋(1)

●ガチ恋(1)

お付き合いを定期で続けていると、恋愛に近い感情を持ってしまう事があります。

パパ活と言えども、男と女であり、何度もデートをして体を重ねてしまったら、そういう感情を持ってしまうのも不思議ではありません。

それは、お互いに疑似恋愛をしていると頭では理解しつつも、それを超えて、これは本当に恋愛なのではないかと錯覚をしてしまう状況も人に寄っては有り得ると思います。

パパ活サイトに、「ガチ恋(ガチ婚)希望」でやっている男性もいると聞きますが、私の想像では、成就の見込みは、非常に少ないと思っています。

パパ活目的の女性は、確かに普通の恋活・婚活サイトでは知り合えないような容姿端麗、もしくは若い女性であり、そういった女性と知り合う機会は日常生活では限られます。

そして、恋活・婚活サイトでは100%スルーされるレベルの女の子と、少なくともメッセージぐらいはやり取りできる、なんなら食事ぐらいならできるというのは、パパ活サイトっていうのは、男性に取ってはうれしい事なのかも知れません。

しかし、女性はパパ活を目的にサイトに登録しているのであり、恋愛対象を探している訳ではありません。

パパ活サイトなので、当たり前です。

そこで「ガチ恋狙いです。」と言った瞬間に、女性からはドン引き対象になるのは、想像に難くありません。

そもそも、そういう男性は、サイトの趣旨を踏み外しており、且つ一方的な自己都合を女性に押し付けているからです。

そういった事すら理解できず、想像力が欠如している男性に対して、女性が興味を持つはずもなく、むしろ警戒対象にしかならないのではと思います。

女性は(私が理解する限りでは)、何度か会ってから、もしくは大人の関係になってから初めて、相手を恋愛対象として意識するもので、ガチ恋になる、もしくは疑似恋愛になるというのは、定期で関係が続いてからだと思います。

定期で続いたとしても、お互いが、疑似恋愛感覚を持つことすら多くなく(パパ活だから当然)、まれな事だと思います。

むしろ、裏ではパパに対して、嫌悪感を持ち続けている女性も少なくないんじゃないでしょうか。

個人的には、パパ活女性に対してガチ恋狙いをするパワーと時間があるなら、恋活・婚活サイトで同じ努力をするべきだと思います。

もちろん、パパ活サイトでは無く、普通の恋活・婚活サイトでは、男性ライバルが多すぎて全く相手にされない(元々不釣り合い)というのは想像できますが、競争が少ないから、場違いのパパ活サイトにやってきて、且つ努力もせず、金も使わず、ガチ恋狙いという考えは、いささか虫が良すぎます。

ある人から、

「それは、ガチ恋狙いと思わせてからの、タダマン、セフレ狙いじゃないの?」

と聞いたことがありますが、実際は、そういうことなのかも知れません。

いずれにせよ、最初から「ガチ恋狙い。疑似恋愛狙い。」という男性は、パパ活女性からすると、重くて面倒くさいだけで、ほぼメリットがないと思います。

即ブロックで良いと思います。

シュガーダディ

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