ガチ恋(2)

●ガチ恋(2)

ガチ恋に対して、前回の記事で厳しい事を書きましたが、書いた事はそれほど外れてはないと思っています。

ただ、男性側の一般的な憧れとして、素敵な女性から甘えられたい、頼られたいっていう気持ちがあるのは、わからんでもありません。

パパ活は、時間で区切られたものではありませんし、風俗でもありません。

1時間いくら、1回やっていくらっていうものではありません。

当然、そこには、駆け引きや、シーソーゲームのようなやり取りや、すれ違いも出てくるでしょう。

でも、それを通り過ぎて、定期の信頼関係が出てくると、場合によっては、恋愛に近い感覚を持つこともあるのでしょう。

男女ですから。

経験が増えてくると、女性が好意を持ってそれを伝えているのか、パパ活として(営業として)それを伝えてきているのかぐらいは、簡単に想像は付くようになります。(キャバ嬢の営業ラインと同じ) 

ある程度、本当にそう思っているのかぐらいは、薄々は誰でもわかるはずです。

そして、好意のレベルが、どれぐらい高いのかも、なんとなくは想像できるようにも、なったりもできます。

 

パパ目線で、ものすごく冷めた言い方をすると、女性からの好意のレベルが高いのならば、それを利用した方がパパ活のコスパは高まります。

女性のタイプにも寄るのでしょうが、女性は、好意のリミッターがある一定レベルを超えると、そこには損得なく、最高の対応をしてくれたりすると、私の浅い経験上は、そう思っています。

それが女性特有の優しさ、思いやり、感情表現であり、それを体験する事ができれば男性も、とても満足できるのではないですかね。

それらの経験をできるパパ活というものは、風俗や、一回だけのヤリ目とは全く雲泥の差であり、男性がパパをやる、一つの魅力であり、一つのゴールなんだと思います。

女性目線でも、男性と寝たら、例えば3万円という値札を付けられるのは、実際はとても虚しいはずです。

金銭的なメリットがありつつ、甘えられる関係というのは、パパ活の一つのゴールであり、そうなる為には、ガチ恋、疑似恋愛まではいかなくても、ある程度の相手との信頼関係は必要なはずなのです。

′ 

もちろん、疑似恋愛のようなものを、誰もが望んでいる訳ではなくて(むしろ少数?)、私の考えが偏っているのかもしれません。

ただ、Twitterとかで

「パパ活で、これだけ、儲かりました~!」

「ドカタ、だるいな~。どうでもいいから金くれよ。」

「タダで、パパ活女性とやれました!」

なんて見かけると、虚しさを紛らわせるために、敢えて書き込んでいるのかもなと思います。

(ただし、私も偉そうに言っておきながら、ブログを延々と書き続けている訳で、私が虚しさ度ではMAXなのかも知れません。)

私は、ガチ恋したいわけでもなく、疑似恋愛をしたいわけでもなく、特定の女性との、特有の信頼関係を作りたいと思って、パパを続けています。

未だに、それがなんなのかは上手に説明できないのですが。

シュガーダディ

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