パパと、大人の関係がなければ、不倫にならないのか?(1)

パパと、大人の関係がなければ、不倫にならないのか?

以前の記事で、高所得である男性は、相対的に若年層ではないという事を書きました。

そして、そうなると必然的に相手が既婚男性、もしくは婚姻歴がある男性が多くなるという事も書きました。

既婚男性と、大人の関係を持つと、慰謝料とか、相手に訴えられるとか、裁判になるとか、いろいろな話があるのは、ご存知だと思います。

いわゆる不倫ですね。

不倫になると、弁護士だ!裁判だ!なんて、法律の話がでてきますが、

ちょっと調べてみて、意外だなと思ったのは、離婚で裁判までやっているのは、多くはないという事です。

厚生労働省の「人口動態調査」というデータによると、裁判までやっているのは、1年で1万件程度のようです。

年間23万件程度の離婚があるのに、裁判までやっているのって、1万件ぐらいなんですね。

さらに、資料を読む限り、裁判は「別れる・別れない」の裁判ではなくて、親権の争いが多いようです。

私も調べるまで、全く知りませんでした!

本題に戻りますが、既婚者パパとお付き合いして場合、大人の関係がなければ、それは不倫にはならないのでしょうか? 

そんな簡単に軽く言い切れますかね? 

これは当事者以外の第三者には、簡単には決められないこと話ではないかと思います。

「パートナーが異性と軽く話している事すら許せない。」

という、超・嫉妬深い女性から、

「男だから浮気ぐらいするわよ。どうせ戻ってくるし、気づかないようにやってくれるなら気にしない。」

という、肝っ玉かあちゃんタイプまで、いろんな人が世の中にはいます。

それぞれのタイプによって、どこまでが不倫なのか、考え方が大きく異なると思います。

少し前になりますが、ある地方裁判所で衝撃的な判決が出た記事を読みました。

妻が夫の不倫相手の女性を訴えた事件のようですが、

性的な関係がないのは明らかであるが、慰謝料として、妻に44万円を支払え。」

という判決が出たのです。

「妻に内緒で、一緒にバドミントンをやった。」

「妻に内緒で、一緒に花火大会に行った。」

という事らしいです(笑)

背景もわかりませんし、記事になってない部分に本質はあるのだろうと思いますが、とても興味深いです。

性的な関係が無いプラトニックな関係であっても、裁判して慰謝料取れる事もあるんですね!

どこまでが不倫であり、どこまでが違うのか? 

肉体関係があると不貞行為となるのは間違いないですが、それ以外は全て不貞行為ではないと言い切るのは難しいと思います。

私は不倫に対して、否定も肯定もしません。

自分の意思で決めれば良いと思います。

次回に続きます。

シュガーダディ

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