端数(はすう)

端数(はすう)

たまに、条件交渉している中で、3.5とか4.5とか、きざんでくる(笑)女性がいます。

やめた方が良いです。

5千円プラスで欲しいなんて、よっぽど金に困っているか、金に執着心があるんだな。」

と思われます。

パパをやっている男性からすると、相手が貧乏なのは、もしくは、お金が必要だなと考えているのは、最初からわかっています。

少なくとも貧乏臭さは、自分から出さない方が良いのです。

仮に4.5で決まったとしましょう。

わざわざ事前に4.5という半端な数を、数えて準備するのが面倒くさいです。

5千円って、あんまり財布に入っていませんよね。

そうなると、わざわざATMに行って準備するか、千円札を使う事になります。

そうなると1万円札が4枚、千円札が5枚になります。

つまり、合計9回数える事になります

あーめんどくさい!

貰う方は、そのままカバンに突っ込めば済む話ですが、男性は準備しなくちゃいけないんです。

9枚数えて準備するの? あり得ない~。

もっと金の事じゃなくて、相手の事を考えろって言いたくなりますよ。

でも、こちらから、5を渡して

「0.5、おつり、ちょうだい!」

なんて口が裂けても言えないです。

そうなると、そのまま、5渡してサヨナラ~という形になるでしょう。

実質という事ですね。

なので端数の交渉はやめましょう。

端数を言った瞬間に、相手に見下されます。

たった0.5のプラスの為に、自分の価値を下げるのは、止めましょう。
シュガーダディ

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