値上げ交渉の仕方(1)

値上げ交渉の仕方(1)

前回の難しい記事の続きです。

お手当の決定価格は、お互いの均衡点なのですが、この均衡点を崩すのが「値上げ」です。

この初回の均衡点を崩す(値上げ)のは、「パパ活」においては、とても、とても、とってーも難しいのです

前回、書き出し部分で触れましたが、私たちは一度決まった値段を変更するのに慣れていないからです。

もちろん、自分に有利な変更するのは喜んで受け入れます。

「秋物新作が、なんと30%引き!」女性が大好きな言葉ですね。

もちろん、男性も値引きは大好きです。

でも反対に、自分が不利になる値上げ(値下げ)は、とても心理的に受け入れがたいのです。

「最初の約束と違う!」

「足元みてるのかな?」

「甘い事言ってたのに、結局お金が欲しい(お金が惜しい)だけじゃない!」

「そういう価値としてしか見てくれてなかったんだな・・・。」

つい感情的になってしまいます。

それによって相手への思いも冷めていき、終了を迎えるなんて事も起こる話だと思います。

 しかしながら、ビジネスの世界においては、(基本受け入れられる事は多くありませんが)価格交渉の話し合い自体は成り立ちます。

「なぜ値上げなのか?その理由は?」

「受け入れなかったら、どうなるのか?」

「値上げする見返りに、別のメリットがあるのか?」

などの交渉・相談する事は一般的に行われています。

しかし男女間の話だと、なかなかお互いに冷静になって交渉する事は難しいですし、そもそも交渉すらやった事がない人がほとんどではないでしょうか? 

価格交渉に正解やノウハウはありません。ビジネスと違って、男女間では感情面という要素が支配的だからです。

「パパと信頼関係を作ったら、値上げをお願いしてみましょう!」

なんて、軽く書いてある記事を読んだことがあります。

なんて無責任な! せっかく苦労して築き上げた関係が一瞬で壊れる可能性もあるのに! 

そこまで書いたら、値上げの交渉の仕方まで書いてほしいです。

次回は、値上げ交渉の具体的な仕方を書きます。

シュガーダディ

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