出会い系の紹介サイト(1)

出会い系の紹介サイト(1)

アフィリエイトという仕組みがあって、紹介ブログなど経由で、出会い系サイトに登録した場合は、その紹介ブログに「紹介料」という形でお金が入ります。

それ自体は全く悪い事では無く、そのブログの紹介のおかげで、入会者が増え、出会い系サイトも利益が出るという事になります。

そのような紹介サイトを見て、将来、私が出会える女性が増える、もしくは入会した皆さんが楽しい出会いができる可能性が広がるという意味では、出会い系サイトの登録者の増加はとても良い事だと思います。

これからも、アフィリエイトで、出会い系サイトをどんどん広めていってもらって、登録者の増加の役に立ってほしいと思います。

でも、それらの紹介サイトの一部に関して、私が気に入らない事があります。

紹介サイトは、登録させる事に最重点をおいている(当たり前)ので、おいしい話しか載せていないという事です。

知らない男女が会う以上、そしてお互いの欲望が交差する以上、リスクは必ずあるのです。

紹介サイトは、成功談、都合の良い話ばかりが多く、影の部分を、ほとんどスルーしています。

なんで悪い話が書かれていないのか?

当然です。お金儲けする為の紹介サイトなんですから。

 

わかりやすく例えると、紹介サイトは、

「この森には、おいしいキノコがいっぱいありますよ。私は(私の知り合いは)いっぱいキノコを取りましたよ!みんなも、是非取りに行ってごらん!」

と紹介しているに過ぎないのです。

但し、本当は、この話には続きがあるんですよ!

「でも、実はキノコは簡単に取れないよ。色も形も良く似た毒キノコもあるよ。こうやったら、間違えずにすむよ。蛇も熊もいるよ。危ないと思ったら無理せずに、すぐ逃げるのよ。」

成功談を、あれだけ詳しく紹介できるなら、そういうリスクの部分も、もっと詳しく話すべきだとは感じます。

18歳以上で、普通に生活できる判断力があれば、物事の善悪の判断が自分できるはずです。

良い話も悪い話も平等に伝えた上であれば、その後は、本人が自分の意思で決めれば良いというのが、私の持論です。

ブログであれだけ「パパ活」で成功していると言えるなら、過去に必ず失敗もしているはずです。

ブログの読者に役に立つのは、成功談だけじゃなくて、失敗談だったりもするはずです。

しかも「知り合いの話」や「友人の話」じゃなくて、「本人が実際に経験した話」です。

やっぱり、本人の具体的な話が一番役に立つんですけどね。

なんで、あれだけ稼いでいると紹介しているのに、自分の話は、なんで想像で書けちゃう一般論や、ほとんど起こり得ない、すごい話が多いんですかね?

なんで、いっつも「私の知り合いが○○万円もらっているそうです。」という話ばっかりなんですかね?

出会い系の紹介ブログには、デコログのようなリアリティは、全くありません。

次回の記事に続きます。

シュガーダディ

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