交際クラブのメリット・デメリット(1)

交際クラブについて

こんばんは。

すっかり、寒くなりましたね。

今晩は、出会い系サイトで、パパ活している女性に、交際クラブという存在について、簡単にご紹介したいと思います。

交際クラブというのは、簡単に言うと、女性を探している男性に、パパを探している女性を紹介するというサービスを行っている業者です。

もっとわかりやすく言うと「愛人の紹介」です。大昔は「愛人バンク」という名前もありました。

昔は、「愛人の紹介」は、本当に高収入の限られた人々の特権的な遊びだったり、もしくは、単なる売春のあっせんだったりする風俗的な業態の一種だったようですが、最近は、もっと一般的になりつつあります。

交際クラブには、いろいろな呼び方があります。

  • 「愛人クラブ」
  • 「デートマッチングクラブ」
  • 「デートクラブ」

などなど。

このブログでは「交際クラブ」というの名称で書きます。

この交際クラブというものは、男性がお金を払って会員となって登録し、女性のあっせん(紹介)を受けるというものです。

すごく怪しく感じるかも知れませんが、他の水商売のお店や、風俗店などと同じく、警察に届け出をして、営業をしている、まっとうなサービス形態です。

例えば、東京であれば、

「東京都デートクラブ営業等の規制に関する条例」

という条例があって、まっとうな業者であれば、この条例を守り、営業許可を警察にしっかりと届け出をしています。

交際クラブの中には、何十年と営業している店もあり、非合法な怪しい組織ではありません。

ソープランドや、ピンサロ、デリヘルのように、一般的な性風俗のよりも、あまり表に出てこないですが、警察の許可をもらって営業している、女性紹介業者と思えば良いです。

世間一般的には、「愛人クラブ」って言えば、理解しやすいですかね?

愛人になりたい女性(パパ活女性みたいな感じ)と、愛人が欲しい男性が出会える所だと思えば良いです。

まあ、中身は、パパ活を出会い系でやるのと、実質は同じことです。

交際クラブの仕組み

仕組みを簡単に、説明してみます。

男性会員は、まず入会金として、数万円から数十万円の金額をクラブに支払って会員になります。

そして、女性を紹介してもらうごとに紹介料として、数万円~をクラブに払います。

紹介してもらったら、女性・男性、それぞれにはクラブから、スケジュールの調整や、待ち合わせ場所などの連絡をもらって、待ち合わせ・時間などを決定します。

連絡先が決まったら、食事やお茶などを楽しみます。

食事やお茶などをした場合に、男性側から女性に交通費として、5千円とか1万円ぐらいを支払う事になります。

これで終了です。

たったこれだけです。

えっ? これだけ?

そうです。

それ以上の男女の条件などに関しては、交際クラブは一切関与しません。

しかも1回紹介したら、デートクラブの仕事は、それでおしまいです。

相手を紹介して、お互いの希望やスケジュールを調整するだけです。

それから先は、男女間の個人の話だからです。

それがもし、Hなどの条件が絡んでいたら、それは売春のあっせん(紹介)に関係する可能性が恐れがあるので、クラブ側は関与しませんし、してはいけないのです。

一度会ったら、あとは出会い系と全く同じです。

お互いに値踏みしながら、関係を継続するのか、条件はどうなのか、今晩はどうするのかなどを話し合うという形になります。

当然、断っても良いです。なぜなら、風俗ではないので、お互いに拒否権があるんです。

一回会って、その後は、もう会わないというのも普通に起こります。

ご飯だけしか食べない(大人の関係なし)の「茶飯女」というのも、カテゴリーとして存在します。パパ活でいう、「ご飯パパ」って、やつですね。

読んで気付いたと思いますが、

「たったこれだけの事に、男性はそんなお金を払うのか?」

と思われるかも知れません。

ええ、その通りなんです。

男性から見ても、入会するだけで、何万円払って、そしてさらに、一回紹介してもらうだけで、また何万円を払うというのは、出費的にはイタイです。

そんな高額の費用を、なぜ男性が払うのか?

その理由を、次回、書いてみます。

次回の記事に続きます。

シュガーダディ

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